株式会社恵那興産|庭園|造園石材|建築石材|設計|販売|施工|大阪府大阪狭山市

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株式会社恵那興産
〒589-0032
大阪府大阪狭山市岩室2丁目117
TEL.072-365-4563
FAX.072-365-4568

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庭園 造園石材 建築石材の
設計・販売・施工
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石工事業 大阪府知事 許可 (般-25)
第109977号
 

個展

 

個展「第一回KOJUN展」-1996- artspot空

個展「第一回KOJUN展」-1996- artspot空
 
水鉢「麿の沓」石:ベルファースト
 
景石「雲竜」水鉢「麿の沓」
 
水鉢「麿の沓」石:ベルファースト
 
水鉢「こっぽり」石:高麗鞍馬石
 
水鉢「麿の沓」石:ベルファースト
 
 
水鉢「アルハンブラネロ」石:ベルファースト
 

個展「第二回KOJUN展」-1998- artspot空

個展「第二回KOJUN展」-1998- artspot空
 
石のテーブル・インパラブラック
 
自然の形を活かした水鉢です
 
一番小さい池の庭を石で表しました
 
お客様が一目惚れしてこのシリーズお持ち帰られるので「ひとめぼれ」と命名しました
 
勾玉を水鉢で表現しました
 
バルモラルレッドという北欧の赤石で「麿の沓」を作りました
 

個展「第三回KOJUN展石庭やまと」

個展「第三回KOJUN展石庭やまと」
 
石庭-やまとー
 
石庭-やまとー
   
大和には、三輪山の日の出と二上山の日の入りが人々の生活の原点だと言い伝えられている。大和国中と呼ばれる大和盆地には、東と西に対岐する二つの山の昇 陽と落陽が、国中で行われてきた稲作農耕と深い関わりを持っていたからであった。ここに立つと春耕が始まる春分の日には、三輪山の山頂からの日の出を、秋 の収穫の始まる十月初旬には、二上山の山頂への日の入りを見る事ができる。つまり、春と秋、二つの時期にここで神迎えと神送りの儀礼が行われたことを物 語っている。 また、先人にとって太陽の運行は、魂の去来を想わせるものであって、西に沈む太陽に死後の世界を想い、再び東から出現する陽光を魂の 再来と考えていた。二上山の彼方は「妣が国」と呼ばれ、そこに死者を送るとき、母の懐に帰ったその魂は東方から現世に甦ると考えていた。この事を踏まえる と、二上山の西麓に聖徳太子をはじめとする飛鳥王朝の葬送の地となった事も疑う余地が無い。

そこは、私が生まれ育った太子町で、「王陵の 谷」や「近つ飛鳥」とも呼ばれている。太子町の真中にシルクロードの東の端である「大道」竹内街道があり、六世紀頃には遣隋使、遣唐使そして、大陸からの 渡来人や使節団の往来で賑わっていた。この「大道」の終着点の飛鳥の京は、大陸と自国との持ち味を融合した文化の発展を遂げ、重要な大陸の使節団を迎える ハレの舞台であった。このような「やまと」にまつわる事柄を主題に、やまとプラザ東京での作庭意匠に至った。
 
 
雲竜で表した山麓の景色
 
石積を表した創作あかり
 

個展「第四回KOJUN展石展」-2000- artspot空

個展「第四回KOJUN展石展」-2000- artspot空
 
北の聖獣玄武(げんぶ)
 
西の聖獣白虎(びゃっこ)
   
屋外・屋内の展示空間を東・西・南・北と四つにわけて各々の方角を司る聖獣を想像してその聖獣が宿るといわれる空間を石を用いて構成しました。

東には、青龍が宿るという流水・西には、白虎が宿るといわれる大道・南には、朱雀が宿るといわれる池・北には、玄武が宿るといわれる丘陵

上記の四つの条件が揃った空間は、聖獣が周りから入ってくる邪凶から守ってくれるという古代中国から伝来した考えがあります。新しい時代の始まりの安らかなる事を祈願してこの度の個展の設えとしました。
 
 
西の聖獣青龍(せいりゅう)
 
南の聖獣朱雀(すざく)
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